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実体験ニュースレターVOL.113
2021年4月2日発行
笑いあり、涙あり
おもてなしの悪戦苦闘!
〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・食べ歩きをしてないので。
・ついに10 年目を迎える。
・また受験してきました。
 
コロナ対策の一環でホテルの和式トイレを蓋付き洋式トイレに替えました。

2021年最初のニュースレターをお届けさせていただきます。元気にやっておりますが柳井から出ることがありませんので『いつも楽しく読んでいるよ!』と、ごく一部の人に言っていただいている食べ歩きの話題が残念ながらございません。そこで面白い内容ではないのですが柳井グランドホテルの現状をご報告させていただきます。

前回のニュースレター112号で「洋間宴会場のカーペット・壁紙を抗菌仕様に改装するなど感染症対策を徹底的にして9ヵ月ぶりに宴会業務を再開します!」と宣言させていただきましたが、新型コロナウイルス第3波の猛威により忘新年会どころではなくなってしまいました。まさにニュースで見る宿泊業・飲食業の悲惨な光景がそのまま当社にも当てはまったような状況です。

宿泊のお客様も年末から蒸発するようにキャンセルとなり、なんと2021年はお正月から休館することとなり、緊急事態宣言の発令後は2月前半まで宿泊予約のキャンセルが大量に発生して、結局1 月は半分以上ホテルをお休みしました。さらに追い打ちをかけるように毎年春に多くの学生がスポーツ合宿や大会で柳井を訪れてくださるのですが、それも中止となってしまいました。

まさに暗い話題のオンパレードですが、暇であることを最大限活かして12月から1月にかけてホテル改装第2弾を行いました。私は簡単にはへこたれないのです(笑)。大小7室の和室宴会場の畳172枚をすべて抗菌仕様に取替え、館内の和式トイレも洋式トイレに替えて(感染症対策には洋式が良いのだそうです)、さらに当ホテル3階のもっとも宴会場の多いフロアの廊下のカーペット・壁紙も抗菌仕様に改装しました。

抗ウイルス空間除菌機も大活躍をしていて、気体となって放出される次亜塩素酸水溶液がウイルスを除去し、さらにタバコや香水の消臭にも効果があることがわかったので客室の除菌・脱臭におおいに役立てています。昨年の9月以降、出張のお客様だけでなくスポーツ大会や合宿も徐々に再開され始めたので売上げも回復傾向にあり、このまま徐々に生活も経済も元の状態に戻っていくという希望を心のどこかに持っていましたが、第3波の悲惨な状況を目の当たりにして、さらにあと1年この状況が続くような気がしてきました。

今はコロナ後の地域におけるホテル業のあり方について感染症対策以外にも大きく変わる必要性があるのではないかと感じ始めています。私共のような宿泊・飲食業についてはコロナが終息すれば元通りになるとは思えないのです。

そこについてはこれから少しずつ形にしながら提案していこうと考えております。なにせコロナ禍で考える時間だけはたっぷりありますから(笑)。

実は今回のダイエットコーナーは私が本気で取り組んでから10年目を迎えたので、これまでの紆余曲折のお話をさせていただきます。コロナ禍で食事制限とトレーニングを強化して体重がいい感じで減っています。感染拡大が収まったらバリバリ働ける体力が十分にあります。

息子は体調が良くなり過ぎて、ついには田布施の方まで10キロ以上も走るようになってしまったのだから体は引き締まりました。

「仕事もそのくらい熱心にやってみろ!」と言うのですがそこはなかなか私の思い通りにはなりません(笑)。

とにかくコロナ終息後に向けて着々と準備を進めておりますので、「そろそろ宴会がしたくなったなぁ」という時は柳井グランドホテルを候補の一つに思い出してください。あなた様からのご連絡をスタッフ一同心よりお待ちしております。


ダイエット実践報告 その107
「16年間の推移」

「100→90→110→80」
これは16 年間の私の体重の推移です。

いつもこのコーナーの最後に「2005年の元旦より○○キロ減」と体重を公開していますが、2005年の私の体重がちょうど100キロでした。そしてダイエットを開始して半年で90キロまで順調に減りましたが、最初の挑戦はたった半年で息切れしてしまいました。いわゆるリバウンドというやつで、元の体重100キロに戻るどころかスタート時点の体重をあっさり振り切って増え続けました

次にダイエットを決心したのは2012年3月1日。この時の体重がなんと110キロ。家族やスタッフがホテルのフロントで力士やプロレスラーと対面した時に「うちの社長の方が大きいんじゃないかね?」などと言っていた頃です。焼肉と一緒にどんぶり飯を3杯食べながら生ビールで流し込むというバカな食生活をしていました。そんな私がダイエットをするきっかけとなったのは、太めの友人4人とダイエット倶楽部を結成して、2012年3月から4ヶ月間で「誰が一番痩せられるか」を競ったのがきっかけでした。

【松前俊健16年間のダイエット 浮き沈みの歴史】
2005年1月1日35歳100キロでダイエットを決意。

2005年7月には90キロまで減量に成功。

その後リバウンドしてしまいましたが7年間放置。

2012年3月1日に再びダイエットを決意。42歳で110キロ。

2013年2月28日。1年間で30キロの減量に成功。80キロ。
↓ (気が緩むとすぐに体重が増え維持も楽ではないと知る)
2021年3月1日。2012年の再挑戦から10年目を迎える。

このダイエットのコーナーも17年目を迎えましたが、一時的に良い結果を残すことよりも、達成した体重を維持することの方が何倍も難しいということを最初のリバウンドの経験で痛感しました。2013年3月に1年で30キロの減量を達成した当時43歳の私は本紙VOL.70でこんなことを言っています。

ダイエット目標達成の秘訣は『真面目に毎日頑張りました!』それがすべてだったような気がします。平凡な答えですね。1年後の私の結論というのはこんなものです。しかもそれはたった1年という短い期間の結論にすぎません。

2021年3月。あと1年で体重をキープしてから10年になります。たかがダイエットですが、私にしてみれば田舎の零細ホテルとはいえ一応社長なので、自分の健康管理もできない人間が、人にあれこれ言う資格はないと思っております。

「宣言をする。あとは毎日ただひたすら同じことの繰り返し」

「具体的に何をやったの?」というのは意味のない質問だと思います。食べる量を減らして運動をする。断食もハードトレーニングもいりません。ただ一歩前に踏み出しただけです。やってみて『もっとやれる』と思えばもっとやる。問題は焦るだけでいつまでも一歩目を踏み出さないことだと思います。

 
今月の学び
キープという言葉を日頃安易に使っているが、歳を取るとキープすのも簡単ではない。
2005年の元旦から19.2キロ減
2021年3月1日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その87
「前もって備える」

皆様こんにちは。柳井グランドホテルの松前篤始です。1月中旬に再びTOEICの試験を受けてきました。今回は岩国市周東町での試験開催とのことで、久しぶりに母校( 高森みどり中学校・高森高校) 周辺まで足を運びました。

結果は前回と全く同じ740点。

リーディング問題でもたついてしまい、最後の大問に十分な時間を割くことができなかったため、試験直後は点数が落ちてしまったと悲観していたのですが、なんとか他の問題でカバーすることができました。

今回リーディングはあまり納得できる結果ではありませんでしたが、リスニングでは新たな経験を積むことができました。今回は前回の経験を活かし、放送が流れている問題の次の問題文を先んじて読み、問題を解くスピードと問題文理解の両立を強く意識しました。特に問題文が増える後半のパートで上手くリズムを掴めたと思います。

鍵となるのは最初の小問の問題文でした。リスニング問題の後半パートは放送される文章1つに対して3つの小問を次々解いていくのですが、3つのうち最初の小問は大抵、

「この会話はどのような場所で行われていますか?」
「聴衆はどのような人たちだと推測されますか?」

という、会話全体の流れを理解しているか試す問題が出る傾向にあります。問題の解答に時間がかかり次に解答する3つの小問の問題文全部に目を通す余裕がなくとも、最初の小問の問題文を読むことで話し手の職業や会話のキーワードなどの情報が頭に入るので、身構えることができました。

逆に最初の小問の問題文にすら目を通せないほど追い込まれてから次の問題に進んだ場合は事前情報がないまま解くことになるので解答への根拠が弱く、解答にたどり着くまでに時間もかかってしまい連鎖的に次の問題、その次の問題も焦ってしまう場面がありました。

英文は単熟語の組み合わせですが、たまたま知らない表現に出くわしてしまえば自信をもって回答することはできません。しかし次の問題に前もって備える余裕があるだけで、少しでも点数が上乗せできます。そうした期待を持てただけでも、今回の試験を受けた意味はあったのかもしれません。


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