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実体験ニュースレターVOL.68
2012年11月9日発行
笑いあり、涙あり
おもてなしの悪戦苦闘!
〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・恥ずかしい過去
・ささやかな楽しみ
・今度こそやる!
 
ダイエットが辛くなったらこの写真。
ダイエット実践報告 その59
「ランニング その1」
食事制限や運動が嫌になった時、私は上の写真を見るようにしています。これはハーレーを磨いた後、ツーリングに行こうという時に撮影したものです(ニュースレターVOL.61)。

どうでしょうこの肉体美(笑)。ヘルメットは頭と一体化しているし、腕は丸太、そして見事なビール腹。今となってはかなり笑える写真です。姉から、

「あんたがヘルメットをかぶったらまるで金魚鉢を逆さにしたみたい。ホント頭でかいね!!!」

といつも笑われていました。それが今はこんな感じです。

自分でいうのもなんですがえらい違いです。痩せると頭のてっぺんからつま先まで小さくなるんですね。今はヘルメットも窮屈でなく、革ジャンもゆったり着れます。そして困ったことにブーツはブカブカです。

でも、おそらく運動をやめたら三ヶ月で元通りの身体になることでしょう。もちろん食事制限をすればそんなことはありませんが、私は食事制限がどうも苦手です(笑)。

私は食事制限をするよりも運動をして体重をキープする方が性格に合っているのです。運動をすることは身体に対して本当に素晴らしい効果が期待できます。

ニュースレターVOL.58でご紹介させていただいた血液検査の結果だけでなく、私はここ3年くらい高血圧を気にしていました。詳しくはいずれご報告させていただきます。

今考えてみると、今年の3月まであの体型だったのが、毎日1時間の散歩と食事制限をはじめて最初の1ヶ月で10キロ減。

そして、45日経過後は『もっと短時間で効果的にカロリーを消費したい』と思いランニングに切り替えて、ダイエット開始からちょうど3ヶ月で20キロ減。

それからは食事制限も徐々に緩くしていったので、体重の減り方も同じように緩やかになりダイエット開始から6ヶ月で25キロ減。

よくここまで落ちたものです。しかし、今だから言えることですが、やっている最中は目に見えて体重が減っているという感覚はなく、むしろ気を抜いたらすぐにふりだしに戻ってしまうような恐怖心が常にありました。

だからどしゃ降りの雨の日もカッパを着て走ったのです。私は走り始めて3ヶ月くらいは運動公園のランニングコースを走っていました。

1周900mのコースをウォーミングアップで2周歩いて、それから8周走って、クールダウンで1周歩く。ランニングコースにはゴム製のクッション材が敷いてあるので膝に優しいと自分なりに考えていたのです。

なにせ、走るのは大学を卒業して以来20年ぶりですし、しかも学生時代とは違い、ランニング開始時点で108キロから10キロ減っていたとはいえ98キロの巨体ですから、野球をしていた頃よりも16キロも重いのです。

なんとかランニング開始以来一度も身体を痛めることなく今に至っていますが、それはやはりクッション材のあるランニングコースのおかげだと思っています。

しかし、運動公園のランニングコースにも問題があります。それは、学生さんや本格的なランナーの方々もいるので、彼らにすごい早さで追い抜かれてしまうことです。

何が問題かというと、私自身学生時代に野球をやっていたので、抜かれるとついつい負けん気を出して彼らについていこうとして無理をしてしまうのです(笑)。

これは非常に危険なことなのです。身体というのは徐々に慣らしていかないとすぐに痛めてしまうからです。十代ならそんなことはありませんが、おやじの身体というのはもろいものです。

頭ではわかってはいるのについつい頑張ってしまうのがおもしろさでもあるのですが、膝やアキレス腱を痛めてしまったらこれまでの努力が無駄になってしまいます。

『ランニングくらいでなにをバカなことを』と思われるでしょうが、心の中に『なにくそ!』という気持ちがないと、私はどんな目標も達成は難しいような気がします。

私にとって『負けたくない!』という気持ちは努力を継続する上で欠かせないものです。しかし、だから無茶をするというわけではなく、目標のために抑えるところは抑えています。

実は私はどしゃ降りの雨の日に運動公園を走るのが大好きです。理由は誰も走る人がいないので、静かに自分のペースでまるで貸し切りのようにあの広いコースを走れるからです。

「自分のペースを守るというのはダイエットをする上で最も重要」だと私は考えます。だから、準備が整うまでは走る必要は全くないのです。歩くだけで体重は必ず減るのですから。

ただし、走るにしても歩くにしても、体重を減らすことが目的なら、同時に食事制限をすることが絶対条件だと思います。

それともう一つ。これは前回も言いましたが目的がダイエットということなら一人で走る、一人で歩くことです。喋りながらではダイエット効果は期待できないと私は思います。

もちろん健康のためというだけならそれでもいいし、「私は楽して簡単に痩せた!」という方もいらっしゃるのかもしれません。ただ、ダイエットというのはなかなか結果が出しにくいと言われていますが、私はその成功と失敗というのはこんな紙一重の差で決まるような気がするのです。

25キロの減量を達成してからは膝の負担も軽減されたので、その後はアスファルトの歩道を走っています。だから最近は負けん気を出してペースを乱すこともありません。

最後にもう一枚。腹の底から笑いたい時にご覧ください。

「どすこい!」(2012.2.7新宿にて)
 
今月の学び
恥ずかしい写真を常に携帯しておこう。
2005年の元旦から15.45キロ減
2012年9月30日の体重
ダイエット実践報告 その60
「イヤホン?」
「思い立ったらすぐ実行!」

これが私の性格です。なかなかその気にならないのが悪いところですが(笑)。

2012年の3月から本気になってダイエットに取り組みましたが、その時は家にあったジャージとスニーカーを身に付けて毎日毎日黙々と歩きました。格好なんて気にしません。

しかし、痩せてしまって着るものがなくなったので、夏にスポーツメーカーの短パンとTシャツ、帽子を買ったのですが、その機能性の良さと格好良さが気に入って、それらを身に付けてランニングをすることが楽しみとなりました。

単調なランニングに欠かせないのが音楽ですが、私はいつもiPodで好きな音楽を聴きながら走っています。イヤホンはインナー型、カナル型、クリップ型などがあるのですが、私は耳に深く入れるカナル型は自分の呼吸や動いたときの振動が増幅されて聴こえるのがすごく気になるので、これまでは耳介に引っ掛けるタイプのインナー型を愛用していました。

ダイエット実践報告 その62
「血圧」
約10ヶ月前まで、私は肩凝や腰痛、頭痛に悩まされていました。そして、ここ3年くらいは献血に行くと、

「血圧が高いですねぇ」

と指摘されていました。高い時は上が150で下が100でしたから、自分でも少し気になっていました。

対策としては、よく塩分を控えるとか、アルコールを控えると言われていますが、おいしい料理を食べることとお酒を飲むことが大好きな私には最初から無理と思ったので、インターネットで調べて、黒酢トマト酢を飲むようにしました。

しかし、私の体質には合わなかったようで、血圧は全く下がりませんでした。前回サプリメントのお話をしましたが、実は私自身こういう虫のいいことを考えていたのです(笑)。

その後、2012年3月1日からダイエットを開始して、ニュースレターVol67でもお伝えしたように仲間内で月に2回体重を計量してグーグルプラスに投稿するようになりました。

2012年2月14日の血圧
約一ヶ月半後
約二ヶ月半後
約三ヶ月半後
めざせTOEIC Test 700点オーバー ~ホテルマンのドラゴン桜 その44
「達人の言うこと」
先日、贈り物で図書カードをいただいたので、さっそく書店に行き本を三冊購入したのですが、そのうちの一冊が英語関連のものでした。

“カリスマ同時通訳者が教える英語のツボ 関谷英里子 中経出版”

「・・・文字も少なく、読みやすいと思います。しかし、簡単に書かれていることであっても、英語に触れる上で大切なことを書いたつもりです。本質はいつもシンプル。座右に置いて何度も読んでいただけるとうれしいです。」

と最初に書いてあり、『これは良い本に出会ったかも』と思いました。効果のあるアドバイスというものは簡単明瞭です。

「カタカナ発音で十分。LとRの違いは気にしない」
「アクセントは覚えやすい。リピートして体で感じよう」
「英語は逆流禁止」
「日本語は起承転結。英語は序論・本論・結論」
「“多読”は英語上達の鍵(ある程度インプットがないとアウトプットもできない)」
「書くのは一番ハードルが高い。まずは書き写すところから」
「気をつけたいのは“時制”」

読むと『よ~し頑張るぞ!』という気持ちになってきました。