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実体験ニュースレターVOL109 2019年11月1日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・自撮り棒が写ってしまう!
・楽しむための準備
・集中力を養う
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
絶景の山頂で自撮り棒初挑戦!
 
ニュースレターに何度も登場していただいている村井さん飛騨牛専門旅館清龍スパホテルアルピナ飛騨高山に会いに飛騨高山に行ってきました。柳井にはお友達と釣りパックを体験しに何度もお越しいただいていて「次は私が行きます」と言いながら早9年。やっと実現しました。

「初日は乗鞍岳という3026メートルの山に登りましょう」とご提案いただいていたのですが、車かロープウェイで景色の良い場所に行くくらいに思っていた私は、2700メートル地点まで車で行きそこからは歩いて登ると聞いて『え〜歩くの〜』と、楽しみ=食べ歩きしか選択肢のない私は恥ずかしながら少し落胆していました。しかもそのラスト300メートルの登山が簡単ではないということも、登山初心者の私はまったく理解していませんでした。10時過ぎに高山駅に到着してすぐに向かったのは高山のソウルフードが味わえるという“新井こう平製麺所”。うどんとソバを一度に両方味わうというのが特徴で、それに天麩羅と温泉卵をトッピングしていただきました。
 
 
濃い目のスープなのでつけ麺で食べるのが高山流。朝から2玉も食べたらこの後美味しいものが食べられなくなると心配していた私ですが、朝しっかり食べておいて良かったと3時間後に実感するのでした。
 
 
日頃から10qなら普通に走れる私は3qの登山を『坂道を3q走る』くらいにしか考えていませんでした。もちろんそれは大間違いで2.7km 地点まで車で行くのにも2時間近くかかり『これは甘くないかも?』と車を降りる頃には少し不安になっていました。

飛騨高山には多くの外国人観光客がいます。街中だけでなく乗鞍岳にも多くの外国人がいて、私達はシャッターを押していただきました。そしていよいよ登山を開始して歩き始めると、すぐ近くに見える場所までがなかなかたどり着けません。しかも寒い。10月半ばの柳井は日中が25度くらいでしたが、乗鞍岳は3度。事前に村井さんから聞いていたのでそれなりの対策はしていましたが、ニット帽と軍手を貸していただかなかったら、登山どころではなかったかもしれません。

歩き始めて15分くらい経つと体が温まってきて寒さを感じなくなりましたが、その頃村井さんは「暑い!」と言って上着も帽子も脱いでいました。寒さに強いのか暑さに弱いのかわかりませんが、温暖な瀬戸内に住む私とは体の構造が違うのだと思いました。

歩きやすく整備された道から、石や岩ばかりの地面を足元に注意しながら登り始めてからは『これが登山というものか!』と面白くなってきて、さらに登れば登るほど素晴らしい景色が開けてくることに感動を覚えました。

スマホなどのハイテク機器に汚染された生活をしていると本当の静けさとか、無力な自分の存在というものを感じる空間に身を置くということがなかなかできませんが、村井さんと二人だけで広大でしかも険しい山(登山初心者の私にとってですが...)を自分たちの足で一歩一歩進んでいると、心のフィルターがリセットされるような清々しさと同時に、どこか不安を感じるような不思議な感覚になり、これが自然と向き合う面白さなのかと思ったりもしました。

歩き始めて90分。ついに頂上に辿り着いた時、太陽の光が周りすべての山や雲を照らし、村井さんと私を歓迎するようなシャッターチャンスが訪れました。

まずはお賽銭を入れ無事山頂まで登らせていただいたことに感謝して、それから誰もいない山頂でオヤジ二人によるぎこちない自撮り棒撮影会を10分くらい行いました

今回絶景の景色に感動しましたが、もっと感動したのは村井さんが初めて飛騨高山を訪れる私に乗鞍岳登山を提案してくれて、しかも一緒に登ってくださったことでした。想像を絶する体験をするというのはなかなか難しいことだと思います。特に今は何でもスマホで検索して人の評価を読み自分で体験したつもりになってしまう。しかし疑似体験などお話になりません。今回は自分で体験することの深さに気付かせていただきました(自撮り大成功の1枚)。。
 
ダイエット実践報告 その103
「心地よさ」
飛騨高山話の続きです。飛騨高山のソウルフードをかき込んでから11時過ぎに車で乗鞍岳へ向かい2700 メートル地点に着いたのが13時頃。そして山頂まで登りまた2700メートル地点まで下山してきたのが16時頃でしたから、途中撮影タイムがありましたが約3 時間のコースというところでしょう。

これは絶妙な距離、時間、難易度の登山だと私は感じました。これならば初心者でも気軽にチャレンジできそうです。私は暇人なので毎日トレーニングをしていますから息が上がることも翌日筋肉痛になることもありませんでしたが、『飛騨高山に行き乗鞍岳登山に挑戦しよう!』と決めたら、1ヶ月前からウォーキングを始めて、2週間慣らしたら坂道や階段を1時間歩くようにしてみると、実際に登山した時に余裕をもって景色を楽しむことができると思います。

村井さんは飛騨高山旅館ホテル協同組合理事長と飛騨・高山観光コンベンション協会副会長を兼任されているので、飛騨高山のPRと活性化についていつも熱く語ってくださいます。今回の旅で私は『村井さんにすべて委ねよう!』と決めていました。22歳で父が亡くなり会社を継いでからというもの、自宅とホテルの往復だけで柳井から出ることがほとんどなかった私は、今でこそ出張で東京などに行くようになりましたが観光目的で旅に出た経験がありません。だから今回は本当に楽しみで真っ白な状態ですべてを感じようと決めていました。高山駅周辺だけでも観光、買い物、食事、酒場、温泉などすごく充実しているので、それだけで旅が完結できるのですが、今回は二日目に飛騨高山カントリークラブでゴルフをしてから白川郷に連れて行っていただき、それから夕食前に町並みを散策して、夕食後には村井さんに案内をしていただきながら再度町並みを歩き、帰る日は朝食前に朝市を見て回りながら1時間歩きました。

飛騨牛も美味しいし、地元の居酒屋さんにも行きましたが、「安くて旨い」安心のお店が飲食街に充実していました。外国の方が長期間滞在されるわけです。本当に素晴らしいところです。これから雪が降るとまたきれいなんでしょうね。それも見てみたいです。是非また行ってみようと思いました。
今月の学び

健康だから楽しめる観光もある。行き先が決まれば満喫するために準備をしよう。

2005年の元旦から15.05キロ減
2019年11月1日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その83
「集中する特訓」
皆様こんにちは。柳井グランドホテルの松前篤始でございます。今回も前回に引き続き、英語学習に取り組みながら感じたことを書かせていただきたいと思います。

前回私はセンター試験の攻略を目標として設定し、そのために模試問題集を購入したと申し上げました。現在もセンター試験を意識しながら問題を解き続けているのですが、先日模試ではなく実際の過去問を解いてみたところ読解ミスで失点を重ねてしまい、目標点を大きく下回ってしまいました。

読解ミスは文章に登場する単語や熟語にも左右されるため、たまたま単語を知っていたからという理由で正解が得られることも、あるいはその逆もあります。しかし過去問を解き終わった後に自分なりに分析した結果、私には語彙力以上に問題を解き続ける集中力が圧倒的に足りないのだと実感させられました。

例えばセンター試験の筆記では80 分という回答時間が与えられます。この制限時間の中で発音や文法の選択問題から長文読解まで全てをこなさなければならないのですが、情けないことに私は中盤以降の長文読解で完全には集中できておらず、文章の理解が鈍くなってしまうことがありました。

しかしせっかく弱点を自覚する機会に恵まれたからにはそれを克服できるよう努力したいと考え、まずは大問単位でペースを落とさず集中する練習から始めることにしました。ちょうどTOEICの公式問題集が文法・長文読解併せて15 分程度で解答できる形式で発売されていたため、立て続けではありますがこの問題集を購入いたしました。TOEIC にはビジネスメールや雑誌記事など実用的な文章が多く並んでいる一方、センター試験には物語形式やグラフを使った文章が多用されており、思いがけず様々な文章に触れられる絶好の機会を得ることができました。

最終的には試験問題を最初から最後まで集中して解き切る力に進化させることが目標です。しかしまずはこの小さな1歩を足掛かりとして欠点を改善していきたいと思います。
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