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実体験ニュースレターVOL107 2019年6月7日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・優先順位
・モチベーションが高い時
・視覚を使って直感的に
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
移動は徒歩がビールを美味しく飲む秘訣。
呑兵衛いに優しいお蕎麦屋さん。
 
自分の知らない世界に足を踏み入れるというのは興奮します。40歳を過ぎて少し時間に余裕ができたので始めた食べ歩きですが、多くの料理店に足を運ぶうちに、始めのうちは言語化できなかった自分の理想とするお店に、最近は行くことができるようになってきました。

変な言い回しに聞こえるかもしれませんが、自分の理想や欲求といったものを言語化することって簡単にできるものでしょうか?私は難しいような気がします。やはり何事も多くの経験を積まないと深い世界には辿り着けないと思うのです。例えば映画の場合、日頃映画館でしか見ないという人と、テレビで見るという人がいたとします。映画館での大迫力の映像と音を知らない人は、

「わざわざ高いお金を払って映画館に行かなくても、最近のスマホは画面も大きく音質も良いから十分楽しめる!」

と言うかもしれません。映画館派の人は、
「それは全然違う!テレビやスマホで映画を見るなんて話にならん!映画館で見ないと本当の良さは理解できない」

と思うでしょう。しかし、どちらが正しいかなんてどうでもいいと私は思います。食事は腹が膨れればいいという人がいれば、うどんを食べるのもこだわりのお店じゃないとダメという人もいる。これは人それぞれの優先順位の問題であり、理屈や合理性では決着がつきません。私の食べ歩きにも私独自の感動のツボがあるわけで、大勢の人からの評価が良くても私は嫌いというお店もあるし、逆に一般的な評価は低くても私にとってはお気に入りの店という場合があります(かなり多いです)。
 
 
今回一條さん(時音の宿 湯主一條)に連れて行っていただいたのは麻布 川上庵(麻布十番3丁目5-7麻布カジタビルB1F)。日曜の夕方4時という中途半端な時間でしたがこちらは年中無休で11:30〜深夜4:30まで営業という呑兵衛にとって大変ありがたいお店です。

地下1階にあるお店に入るとお蕎麦屋と思えないようなお洒落な空間が広がります。鞍掛豆、じゃこと高原野菜のサラダ、鴨ロースのたたき、ニシンと揚げなすの煮つけを注文し生ビールで乾杯。
 

鞍掛豆(写真上)と鴨ロースのたたき(写真下)。最初はこんな肴が嬉しい。
 
ホテルからお店まで約30 分歩き喉が渇いていたので二人ともほとんど一気に飲み干し、次はそばハイボールを注文。そば焼酎のソーダ割が出てくると思っていた私達が、「琥珀色でまるでウイスキーみたいですね!」と言うと店員さんが「これはウイスキーにそばの実を漬けたものです」と説明してくださいました。そばの香りのウイスキーハイボール。これは料理にも合います。
 

蕎麦ハイボール(写真上)と焼酎そば湯割り(写真下)。
 
この日は早朝から仕事をして慌ただしく東京に着き疲労と空腹でハイテンションだった私はハイボールもあっという間に飲んでしまい、次は焼酎のそば湯割りを注文。そば湯独特のまろやかさが焼酎とマッチします。

3杯飲んだところでニシンと揚げなすの煮つけが運ばれてきたのでここで日本酒(すべて長野県産)を頂くことに。一條さんは冷酒、私は熱燗を注文しました。瀬戸内の海の幸で育った私はニシンを食べたことがほとんどありませんでしたが、素直に『美味しい!』と感じる自然な味付けで、身も柔らかくお酒の進む一品でした。
 
 
そしてシメのかき揚げ天せいろ。サクッとして香ばしい絶妙の揚げ加減のかき揚げに歯応えしっかりのそば。私達の酒場巡りは一人前の料理を二人でつまみながら酒を飲むからいろいろな料理が味わえて楽しいわけですが、このかき揚げ天せいろは蕎麦を2〜3本つまんで酒を一口、かき揚げを一切れつまんでまた酒を一口なんてやっていたらこれだけで日本酒が何杯でも飲めてしまいます。『あんた達にはついていけない』と周囲から言われますが、私達にとって食べることと飲むことは優先順位の上位にあるのです(笑)。
ダイエット実践報告 その101
「ガッとやる」
2005年の元旦に私が体重100キロの時にダイエットを始めると宣言して、始めて3ヶ月は順調に体重が減り90キロを切るところまでいきましたが、そのあたりで息切れをして気がついたら開始時の100キロをはるかに上回る110キロまで増えてしまいました。典型的なダイエットの失敗例ですね(笑)。

2012年の3月、42歳になった私は『このままいくと命がやばい!』と感じていたので、仲間内でダイエット競争をしようとなった時にすぐにエントリーしました。そして1ヶ月後には110キロあった体重は100キロを切り、3か月後には90キロを切り、半年後には今と同じ85キロまで減量できました。

14年前には挫折したダイエットですが、リバウンド後に再開してからは減量した状態をキープできています。よく『ダイエットは維持するのが難しい』と言われますが、パワーが必要なのは最初の3ヶ月です。なんと言っても大変なのは食事制限です。「今日から頑張るぞ!」と宣言した直後に「じゃあ夕食は豆腐1 丁で我慢するぞ!」と言ってペロリと豆腐を平らげた直後から猛烈な禁断症状が襲ってきます。

人は食べ過ぎるから太ります。食べ過ぎてはいけないということは子供でも知っています。しかしわかっていてもやめられません。これを我慢するにはかなりのパワーが必要です。

痩せるためにはカロリー摂取を減らすと同時に脂肪を燃やさなくてはなりません。今は1時間なら平気で走れる私ですが、110キロの頃は30分続けて歩くことすら辛い状態でした。走ることに比べてウォーキングはカロリー消費が少ないので、最初の1ヶ月は暇さえあれば散歩して1日合計2時間歩いていました。飲んだ後遠回りして1時間かけて家に帰ったりもしました。朝4 時に目が覚めたら仕事前に1時間走ったり、とにかく最初の3ヶ月はすごいテンションで頑張りました。

でも今は無理です。食事を1日2食にして、1日1時間のランニングと腕立て伏せを20回。これで精一杯です。私の場合モチベーションの高い時にガッとやって、目標まで減らしたらペースを落とし継続にこだわったのが良かったのでしょう。
今月の学び

たまに凄くやる気が起こる瞬間があるが、そんな時こそやっかいな問題を片付ける。

2005年の元旦から15.1キロ減
2019年5月24日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その81
「直感で伝える」
皆様こんにちは。柳井グランドホテルの松前篤始でございます。今回は公共施設や街中でよく見かける案内表示“ピクトグラム”と外国語のお話です。

ピクトグラムとは言語の壁を越えて誰にでも伝わるように事象や行動を簡略化して表した絵のことです。一番分かりやすい例は建物の出口にほぼ確実に掲げてある非常口のピクトグラムだと思います。人間が屋外に向かって走り去っていく様子を簡潔に表現しており、言語に関係なく案内図としての役割を十分に発揮することができます。

しかしこのピクトグラムも、これ単体で案内としての役割を任されるケースは少ないです。先の非常口の例ではピクトグラムと共に「非常口」「EXIT」などの言葉が添えられるケースが多くを占めます。さらには矢印や「50m先」などの文言で修飾されることもあり、ピクトグラムを活かしつつより分かりやすい案内表示を作る工夫がなされています。

最近大きな改装が施された広島駅でも、このピクトグラムは大きな役割を果たしています。例えば今や広島観光のコンテンツとしても知名度が上がりつつあるプロ野球観戦や、広島市の交通インフラとして重要な役割を果たす路面電車です。改装を経て広島駅は自由通路で在来線口と新幹線口を行き来することが可能となりましたが、反面路面電車や野球場へ最も近い改札口はここ、という明快な案内は難しくなりました。しかしピクトグラムがあるおかげで、わざわざ案内板の説明書きを読まずとも直感的に目的地を目指すことが可能となりました。

他の駅を見ていると施設名で目的地を示しているケースは多いのですが、わざわざピクトグラムを添えて案内している駅は意外と少なかったりします。歩きやすい街という意味では、ピクトグラムを積極的に活用する広島はかなり先進的といえると思います。こうした案内板は英語の試験問題でも定石となっています。絵や図と共に説明書きを施し、会話文をリスニング形式や文章で示して回答させる問題は逃げ場のない英語の実践力を試されます。

しかしピクトグラムは試験問題に使われた際も、一目で問題文の流れを大まかにつかませてくれるありがたい存在です。私も日頃からピクトグラムを目にした際は直感での理解に最大限活用し、こうした試験問題にも対応できる素養を身につけたいと思います。
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