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実体験ニュースレターVOL99 2018年2月9日発行
笑いあり、涙あり おもてなしの悪戦苦闘! 〜感動のツボ研究会〜
ハイライト
・密度
・予備燃料
・旅先でわかったこと
すべての宛先はこちらです
編集人 松前俊健
発行所 〒742-0035 山口県柳井市中央2-2-22 柳井グランドホテル
電話 0820-23-0030 FAX 0820-22-0535
ホームページ http://www.yg-hotel.co.jp
「今年こそは!」と言う方へ
キング オブ アスリート
時間は平等
新年早々風邪をひいてしまいました。おそらく3年ぶりくらいだと思いますが、私は風邪をひくと『ラッキー!』と思ってしまいます。それも、食欲がなくなるほどひどい風邪がありがたいのです。

なぜ風邪をひくことがラッキーなのかというと、内臓を休められるからです。いつもニュースレターでご紹介させていただいているように、私は食べることとお酒を飲むことが大好きなので、内臓は一年中働きっぱなしです。

だから風邪をひいて食欲がない時には、1日1食だけ。それも果物か湯豆腐を食べるくらいに食事の量を抑えるのです。日頃の摂取量が多いので体内に蓄えは十分にあるから健康上何の問題もありません。私の場合、たったこれだけのことで1週間で3キロ体重が落ちました(笑)。

左上の写真は日本陸上競技選手権大会で2004年から2008年まで十種競技を5連覇して、現在ヤマダ電機陸上競技部トラック& フィールド監督を務める田中宏昌さん(左)と久保マネージャー(右)です。

地元柳井市大畠の出身です。その田中さんのトークショーが1月27 日にサンビームやないで行われ、その後の情報交換会などでお話をさせていただく機会があり、大変貴重な体験談を聴かせていただきました。

まず、私事でこんな質問をしてみました。

「私は6年間、毎日1時間ランニングをしていますが3年目から踵で着地するのをやめて、足の指の付け根で着地するフォームに変えて、スピードもゆっくりにしました(福岡大学スポーツ科学部 田中宏暁教授の提唱するスロージョギング)。理由は膝を痛めたら走ることができなくなると思ったからです。この判断は間違いでしょうか?」

田中監督はこう言われました。

「確かに膝は消耗するものですから、長く続けるということが目的ならその走り方が正しいでしょう。」

私は自分を追い込むトレーニングをするというのが嫌いではないので、『もしかしたら陸上のトップアスリートの田中監督ならガンガン走っても膝に負担がかからない走り方を教えてくださるかも!』

と少し期待していましたが、やはりそんなうまい話はありませんでした(笑)。また私の体型もマラソンに向いているとは思えませんのですぐに受け入れました。

そこから話題は田中監督のトレーニング方法になり、そこで非常に素晴らしいことを教えていただきました。

「短距離走専門の選手も、走り高跳び専門の選手も、砲丸投げの選手も、十種競技の私も、1日は24時間しかありません。さらに、練習に耐えられる体力にも限界があります。つまり私は10種目の練習をしなくてはならないのに、時間と体力には限界がある。そこで私はどうしたか?頭を使い考えることにしました。

録音したわけではないので言葉は多少違いますが、こういうニュアンスのことを言われました。この話。聴けば『そりゃそうだろう』と思ってしまいますが、自分に置き換えて考えた場合、果たして同じように意識的に考えることができているでしょうか?

「本当はきちんとやりたいのに、あれもこれもしなくてはならないからできないんだ!」

これってよく聞くセリフではありませんか?やりたいんだけど、理由があってできないみたいな。しかし、万全の状態というのはなかなかないのではないでしょうか。

与えられた条件のもとで最大の効果をだす。そのためにはやみくもに動くよりも、まずはいかに最小の労力で最大の効果を出せるかと作戦を練る。一見よくある話のようですが、私を含めやっている人はほとんどいません。

田中監督は練習をしている時も一回一回常に考えていたそうです。ただ漫然と身体を動かすのではなく、考え集中して行う。結果を残した人の言葉は重みが違います。

しかし、これは仕事でも運動でも勉強でもすべてにおいて使える重要なことですが、やろうという意思があれば誰にでもできることです。

新しい年の初めに素晴らしいことを教えていただきました。せっかくいい話を聴かせていただいたので、ここで一度立ち止まり、取り組んでいることの中で惰性になっているものはないかと考え、これからは密度について意識的になろうと思います。
ダイエット実践報告 その93
「急がば回れ」
本気でダイエットを開始してから丸6年が経ちました。私は子供の頃から何をやっても三日坊主だったので、たかがダイエットとはいえ継続できて自分でも嬉しいです。私がダイエットをして良かったと思える瞬間というのはなんと言ってもスポーツをしている時です。30代後半から学生時代に鍛えた体力の貯金が底をつき、駆け足程度で息はすぐに上がり、ちょっとした動作でギックリ腰や肉離れを起こすという状態まで落ちてしまったので、当時は、再び若い頃のように運動をすることは不可能だと思っていました。だから、今思い切り身体を動かせるというのは本当に夢のようです。

「男のくせにつまらん夢だな!」

と思われる方も多いかもしれませんが、私は大人が趣味を満喫するというのは意外に難しいことだと思っています。今私が楽しんでいるスポーツは野球とゴルフです。草野球だからイニング数は少ないとはいえ、ピッチャーをして1日3試合投げます。ゴルフはコースには2〜3ヶ月に1度しか行けませんが、練習場には頻繁に行って、約2時間一度も座ることなくクラブを振り続けています( 成績はダメダメですが...)。

何が言いたいのかというと、趣味と言えるほど打ち込むことというのはスポーツだったら下半身強化とストレッチが絶対に必要で、逆にそれができていれば何でも始められます。

だから、ダイエットで何キロ減量したということをいつまでも自慢しても意味がありません。「その先に何が待っていたのか!」。それこそがもっとも大事だと思うのです。そうすると、痩せ方も重要になってきます。

これからダイエットを始めようとすると、誰もが一度は考えること。それは「いかに楽をして痩せるか」。楽というのはテレビを見ながらとか、寝ている間にということでしょう。しかし、そんなうまい話は絶対にないし、そんな痩せ方では下半身強化の機会を失ってしまいます。スポーツが趣味ではない方にとっても、生きていくうえで下半身強化は重要です。

ダイエットの王道は食事制限と運動。食事を常に腹八分目で我慢して、暇な時間はとにかく歩く。できれば車もエレベーターも使わずに歩くようにすれば運動量は確実に増えます。

私自身がそうでしたが、肥満体の時は一日中お腹一杯の状態なので、常に予備燃料を体内に蓄えて生活しているようなものなのです。そんな身体を痩せる方向に導くには、一度腹がへった状態、私は飢餓状態と言っていますが、体内をそういう状態にしないと痩せる身体になりません。おそらく飢餓状態になるのに2週間はかかるでしょう。

つまり3週間目から本当に痩せ始めるのです(超松前解釈で医学的根拠はゼロです)。私のように110キロもあったような人間の体重がダイエット開始後3キロ減っても、それは単に腹に溜まった食べ物を排出しただけ。元の食生活に戻れば1時間で元の体重に戻ります。「急がば回れ」。ダイエットの先にある『本当にやりたいこと』に巡り合うには、結局誰もが知っていることを実行するしかありません。しかし、一見遠回りと思えることが、実は下半身強化につながっているのです。そして、健康的に痩せると、足やお腹が締まるのでストレッチが楽にできる身体になっているのです。私は40歳からのダイエット大人の趣味はセットだと思っています。
今月の学び
ダイエットを始める前に1年後の自分は何をしていたいのかを考えてみる。
2005年の元旦から11.6キロ減
2018年1月20日の体重
めざせTOEIC Test 700点オーバー 〜ホテルマンのドラゴン桜 その73
「切り札」
皆様こんにちは。柳井グランドホテルの松前篤始です。今回から記事を書かせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。初回はまず私の高校時代のお話をご紹介します。

英語と聞くと仕事のため、学校の成績のためという印象がどうしても強くなってしまいます。かくいう私も中学高校と英語の塾に通い、テストで取った点数を毎度気にしてばかりいたのですが、ある日突然他の重大な意味に気づくことができました。

それは高校の修学旅行で台湾を訪れたときのことです。私は友人たちと街を見学している際に便意を催してしまい、近くのお手洗いを探していました。しかし公衆便所やコンビニエンスストアなど考えつく限りの可能性をあたってみましたが見つからず、仕方なく交番に立ち寄るという結論に至りました。

最終的に私は英語でお手洗いを貸して欲しいと伝え、事なきを得ました。ですがもしこのとき英語で意思を伝えるという思考に至らなければ私は遠い異国の地で途方に暮れていたかもしれません。英語は困った自分を助ける切り札の一つである…そう肌で感じたことがこの修学旅行で得られた最大の経験だったと思っています。
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