JR柳井駅・コンビニ・飲食街から徒歩3分

柳井グランドホテルロゴ

eスポーツ対応

JR柳井駅・コンビニ・飲食街から徒歩3分

お客様実体験

釣りパック体験記

2007.10.22

『柳井 鯛釣り日誌 ~上関の海神様は厳しい?!の巻~』

今回で2回目となる我らは昨年の反省を活かし、今年こそはお祭りをしないと、みんなに誓う者。
はたまた、昨年よりBIGなクーラーBOXを準備し、今年も大漁を!と願う者を乗せ、昨年より大きな船、『愛ちゃん丸』は鯛の待つ漁場へ向かった・・・。

出港して15分。早くも、漁師さんの合図がGO!となる。
昨年よりハリスを太めとし、活きた『ぶとエビ』2匹が、25号のおもりに引きずられ、上関沖の深海に消えていく。
そして、おもりが海底に着くと、早くも漁師さんが『来た!来た!』とリールを巻き始める。

すると竿先が時折海面に着く程、『しなる』『しなる』、『来たでぇ~間違いない鯛じゃ』の一声。

そして約1分後、赤い魚影が見えると、『今年も鯛がおるんじゃあ~』とみんな一気に戦闘モード。

大物賞

大物捕獲

しかし、昨年の様に初っ端から、鯛が入れ食いではなかった。
当たりが小さく、常に竿先の感度を上げていないと気がつかない。最大の勝負所は、餌。をつけて入れる1投目。

おもりが底についてからの30秒。
当たりに上手く合わせれば、入れ食いモードへ。

しかし、そこで当たりがないと、しばらく底を探りながらの格闘が続く。
 上手くHitした後の巻き取りは、みんなウキウキ気分。

『来ぃたでぇ~来たでぇ~(北嶋三郎口調)』鯛であって欲しいと思うが、時折竿を持っていかれそうな強烈な引きがなければ、『アジ』や『トラハゼ』だ。

いえぃ鯛

3時間時点の釣果

ひげのおじさん

鯛じゃ

・・・出港して2時間、ふと気がつくと、真ん中両サイドの釣り人は、浮かない顔・・・。
と、言うのも舟の前後は一定の間隔で何かしらの魚が釣れるのに対し、なぜか真ん中両サイドの2人は、餌すら無くならない。

実はこの2人、昨年BIG HITを繰り返し、柳井の地が忘れられなくなった人達である。
(上関の海神様は試練を与えたのか?)・・・出港して3時間。

ついにやって来ました『お祭りタイム』今年は絶対にしないと、舟の後ろ側に陣取っていたのに、仕掛けを舟に上げてみると『過去最大級のお祭り状態』で、漁師さんも見て見ぬ振り?
揺れる舟の上で、平衡感覚を保ちながらおもりを外し、サルカンや釣り針を手に持ち、にらめっこが続くこと20分。

・・・あともう少しじゃあーと思った瞬間『うっ!!』三半規管の限界で、船酔いが始まった。
初めての経験に動揺は隠せないが、鯛が釣りたい一心で釣りを続行。

すると来ました、船酔いを忘れる『鯛の連続Hit』に、ヨシ!いよいよ入れ食いモードか?と思ったが、またもや『お祭りタイム』(上関の海神様は厳しく意地悪?)流石に、船酔い気味の自分で解くことは出来ないので、相手にお願いした。

愛ちゃん丸

釣れんのぉ~

鯛レンジャーyuukiもGET

帰りのクーラーBOXは一杯。

今年の釣果は昨年には及ばないものの、良型の鯛が多く。大きいのは40cm台。鯛釣りのシーズンはこれからで、最盛期は11月とのこと。

それを聞いた釣果の少なかった舟の真ん中組は口を揃えて、来年は11月に来ようと。また、昨年に続き今年も大漁の女性陣は、上関の海神様に気に入られているのか?

3度目となる来年が今から楽しみだ・・・。 
記 お祭り戦隊 鯛レンジャー yuuki 2007.10.13~14