タイトルの通りです。
最近、晩御飯を食べていて妻から、
「お父さん、今日はビール飲まないの?」
と聞かれ、『あっ、そうだ。ビールを飲むのを忘れてた!』ということが多いのです。
20歳を過ぎてお酒を飲むようになってからこれまで、ビールを飲まない日というのは私にとってつらいつらい我慢の日だったのに、一体どうしてしまったのでしょうか?
歳をとったから?
体の具合が悪いから?
ビールに飽きたから?
外食して友達や仕事仲間と楽しく話している時は、何杯もおかわりをしておいしく飲んでいるから、答えは『歳をとったから』だと思います。
つまり、毎日ビールを飲むことを身体が受け付けなくなってしまったのです。ちょっと悲しいことですが.....
人間重力には逆らえないものなのでしょうか?
でも、これってダイエットにとっては好都合なこと。ただ、どんどん無理がきかなくなってしまうのは嫌だから、トレーニングを積んで少しでも老化という重力には逆らいたい。
先日テレビで、100歳を越えているというのに、毎日腹筋や腕立て伏せをして、100歳以上の陸上の世界記録を次々と塗り替えているという日本人のおじいちゃんを見ました。
日々のトレーニングも凄いのですが、さらに驚いたのは、食欲も旺盛で、しかも、食後は近所のスナックへ行って友達とお酒を飲みながらカラオケを歌うのが楽しみだというのです。
お酒が体に良いはずはありませんが、元気で高いモチベーションをいつまでも持ち続ける人というのは、方法論よりも自分の内なる声を大事にしているように思えます。
節制もいいですが、できることなら体力を付けて、毎日ビールが飲みたくなるくらい元気いっぱいでいたいものですね。 (続く)
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